蒸気機関車にトランスフォーム

astrotrain.jpg
「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー」で蒸気機関車に変形するのはトリプルチェンジャーのアストロトレインでしたが、2006年にアメリカで発売されたコミック"Transformers: Evolutions Hearts of Steel"では、コンボイ司令官たちも蒸気機関車に変形します。
この作品は初代TFのパラレルワールドでトランスフォーマーが19世紀のアメリカで目覚めたらという設定です。

これはコンボイ司令官の設定画
optimas.jpg
…うーん
ビッグボーイみたいなのを期待してたんですけど…。動輪一組って…。

バンブル
bumble_hos.jpg
イメージ通りでかわいいです。一応ダブルチムニー。

サイバトロンの宿敵のメガトロン様はカノン砲に変形します。
megatron.jpg
禍々しくてかっこいい!これなら自走できる?

アストロトレイン
hos04.jpg
除雪車みたい。デザインはD51のままでいいのに…。
これはコミック3巻のワンシーンなんですが、牽引している列車砲がなぜかサイバトロンマークになってます…

私の好きなスタースクリームはというと
starscream.jpg
複葉機に変形します。
いつも思うんですがこいつのトリコロールの配色は一見善玉みたいです。

TFのWikiを見ていたらトーマスネタが書かれているのを発見。
hos01.jpg
殺伐としたナップフォード駅と全然優しそうじゃないヒロ(cv玄田哲章)

hos02.jpg
●ゲの局長:お前は本当に役に立つ機関車だ
塩屋バンブル:わ〜お!オイラ期待されてるんだ!頑張んなきゃ☆


みなさんお好きなんですねw

上の絵は1巻の3種類ある表紙の内のひとつで、真ん中のハンマーを持ったマッチョが人間側のメインキャラクターの一人のジョン・ヘンリー。
アフリカ系アメリカ人の英雄とされている人物だそうです。
いまどきの読者にまったく媚びてないルックスがアメコミらしいです。
後ろのアメリカンタイプの機関車は残念ながら変形しません。

スチームパンクといえば、少し前にCSで大友克洋の「スチームボーイ」を観たらおもしろかったです。
トーマスにハマるよりずっと前に映画館で観た時はかなり退屈だったんですけどね。

トランスフォーマーの新作アニメが始まっているようですが、私はこのHearts of Steelの方を映像化してほしいです。もっと機関車をマシなデザインにして
ちなみにこのコミック、4巻で尻切れトンボのまま突然終わります。
司令官もメガトロン様もろくすっぽ登場しないまま…
噂によると人気がなくて打ち切りになったみたいです。

tag : 蒸気機関車

2012-04-18 : 鉄道 :
Pagetop

きかんしゃトーマスとなかまたちのモデルとなった機関車たち

realthomas.jpg

きかんしゃトーマスのキャラのモデルとなった蒸気機関車で4大鉄道会社に属するものを表にしました。
数えてみるとLNERとLMSが同数で、会社規模が一番小さいSRの方がGWRより多くなっていますが、原作だけに登場する機関車がwikiaを見ると他にもいるようなので、これらがすべてというわけではありません。それと表にある構成会社は代表的なものだけです。

4大鉄道の発足は1923年ですが、GWRだけは最古の部類の創業以来社名を変えてないのがわかります。
ダックが自分の出自を自慢するわけですね。

4月からNHKでレギュラー放送が始まり新しくファンになる方もおられると思います。
トーマスに登場する機関車たちはカラフルですが、これはけして架空のものではなく、上の表のようにほとんどがイギリスに実在した車両をモデルにしています。
色は必ずしもモデル車両と一致しませんが、赤青黄だけでなく緑や銀色、白いものまでいました。さすがにピンクはないと思いますが…
これは、日本と違いイギリスにかつて多数の民間の鉄道会社が存在したためサービス競争の結果であるとも言えます。
モデル車両だけでなく、初期のエピソードでは実際に起きた事件・事故をモチーフにしていますので、そういう点からもトーマスに興味を持つのも楽しいのではないでしょうか。

tag : きかんしゃトーマス

2012-04-03 : トーマスetc :
Pagetop

アラン・ペグラー氏死去

フライング・スコッツマンのかつてのオーナーのアラン・ペグラー氏が3月18日に亡くなられました。91歳でした。
蒸気機関車の保存に尽力された氏はあちらでもスコッツマンの兄弟機関車達に囲まれていることでしょう。安らかにお眠り下さい。

alanpegler.jpg

ペグラー氏は1920年4月16日生まれ。ドンカスターの南にあるRetfordという市場町で育ちました。
GNR(LNER)の本線が近くを通っていたため幼い頃から同社のファンであり、1924〜1925年にウェンブリーで開かれた大英帝国博覧会に両親に連れられ展示されたスコッツマンのキャブに乗せてもらったそうです。

1963年に保存リストに入れられなかったスコッツマンをイギリス国鉄から買い取りました。
イギリス国鉄は1967年末から個人が所有する蒸気機関車の本線走行をいっさい認めなくなりましたが、唯一の例外はスコッツマンでした。
これはイギリス国鉄のイースタン・リージョンの非常勤役員でもあった氏の譲渡時の交渉の賜物と言えました。

汽車のえほん23巻に登場するスコッツマンのセカンドテンダーを連結した特徴的な姿は、氏の所有時のものです。
蒸気機関車の廃止に伴い補給所が無くなったので、長距離の観光列車を牽引するために必要で、1966年にクラスA4#60009"Union of South Africa"のコリドーテンダーが購入され連結されました。
それとスコッツマンの第2動輪上のネームプレートの地色が赤いのは、もともと設計者であるナイジェル・グレスリーのアイデアでしたが戦争が起こったため実現しなかったものです。
4472fspegler.jpg
北米訪問に備えアメリカ式の汽笛とベルを装備したスコッツマン(1969年8月18日)
ペグラー氏はスコッツマンのことを"the old girl"と呼んでいたそうです。

tag : フライング・スコッツマン

2012-03-21 : 鉄道 :
Pagetop

グラナダ版シャーロック・ホームズと蒸気機関車

sherlockholmes.jpg
私は昔から海外ドラマが好きで、中でも一番はイギリスのグラナダ・テレビが1984年に制作した「シャーロック・ホームズの冒険(The Adventures of Sherlock Holmes)」です。
サー・アーサー・コナン・ドイルの原作のシドニー・パジェットの挿絵に生き写しとまでいわれるジェレミー・ブレットが演じるホームズと忠実な考証で評判が高い作品でNHKで何度も再放送されています。

舞台はヴィクトリア朝の世紀末ロンドン。
難事件解決に活躍するホームズ達の乗り物は馬車、そして鉄道でした。
当時の鉄道といえば当然蒸気機関車です。
ちょっとドラマの中に登場したものを紹介しましょう。

まずは第9話「ギリシャ語通訳(THE GREEK INTERPRETER)」から。
secr_01.jpg
右側のキャプチャからはSE&CR(South Eastern and Chatham Railway)のロゴが読めます。
といっても機関車の形式まではわかりません。すると手持ちの本にこんな写真が。
592cg.jpg
マイクロフト・ホームズを演じるチャールズ・グレイの後ろに特徴的なペイントのSE&CRの機関車が写っています。
まあここまでヒントをもらえれば…
secr592n.jpg
これはSE&CR Cクラス#592で間違いないでしょう。
製造は1902年。車軸配置0-6-0。現在もブルーベル鉄道に動態保存されているようです。
装飾ラインが素晴らしく綺麗な機関車ですね。

SE&CRはロンドン・パリ間の国際線に接続した鉄道で、1899年1月1日にそれまでライバルだったSER(South Eastern Railway)とLC&DR(London, Chatham and Dover Railway)という二つの鉄道会社が事実上合併したものでした。
「ギリシャ語通訳」の発生年は不明ですが、1891年の「最後の事件」より前の出来事なのは確定しています。
ということはこの時にはまだSE&CRは存在しないはずなので、機関車はともかくとしても車体のロゴは考証的に正しくないですね。
ドラマ中のセリフでこの列車がロンドン発ドーヴァー行きで途中ハーンヒルで停車すると言っているので、この場合の鉄道会社のロゴはLC&DRが正しいと思われます。

bradshow.jpg
これはドラマ終盤のワンシーン。
字幕では鉄道時刻表ですが英語では"Bradshaw"と言っています。
このブラッドショーというのは、1839年にイギリスのジョージ・ブラッドショーによって発行された世界初の鉄道時刻表のことです。商標が有名で普通名称化してるんですね。

次は第13話「最後の事件(THE FINAL PROBLEM)」から。
03Q.jpg
これは同じくブルーベル鉄道に保存されているSR Qクラス#541ではないでしょうか。
Qclass02.jpg
ちょっとバッファビームの形などが違うような気がしないでもないですが…
車軸配置0-6-0。製造は1938年なので物語的には少々モダンですね。
同じ車軸配置のSR Q1クラスはネビルのモデルです。

同じく「最後の事件」から。
02tank.jpg
この機関車の形式がずっと不明でしたが、前述の本をよく見るとロケに使った保存鉄道はブルーベル鉄道とキースリーアンドワースバレー鉄道(Keighley and Worth Valley Railway)との記述が…(ちゃんと読め
WEBサイトを見ても該当するような機関車の写真が無かったので、KWVRにメールで問い合わせたら(こういう時だけ積極的)すぐに返事が来ました。ありがとうございました。
hamburg31.jpg
お返事によりますとこの機関車は、
Hudswell Clarke社製 #31 "Hamburg"。1903年製造。車軸配置0-6-0。
Manchester Ship Canal鉄道で働いていた機関車で、現在はOxenhope駅に静態保存されているそうです。
撮影からすでに30年近く経っているので静態なのはしょうがないのかもしれませんね。
KWVRは車両や設備が充実していてロケに使われることが多い保存鉄道だそうです。
1980年には同鉄道でフライング・スコッツマンを使ってHovisビスケットのテレビCMが撮影されました。

nercar.jpg
Hamburgが牽引している木目調の客車の映像。身を乗り出している恐ろしげな顔の紳士は、ホームズの宿敵のモリアーティ教授。
右側の画像の車体にはLNERのロゴが見えますね。
ner1660.jpg
KWVRが所有する1904年製の客車NER#1661 Clerestory Saloonだと思われます。
NERはLNERの構成会社のひとつです。

「最後の事件」の発生年は1891年で、ヴィクトリア駅発で途中カンタベリーで停まるシーンがあるので、当時の路線図を見ると、これも利用した鉄道会社はLC&DRのようです。

最後は第24話「ブルース・パーティントン設計書(THE BRUCE-PARTINGTON PLANS)」から。
norwood03.jpg
さきほど出たHamburgですね。

norwood02.jpg
この機関車は
0-6-0 Well Tank Locomotive "Bellerophon"。
1874年Haydock Foundry社製。スクラップ寸前のところでKWVRがひきとったそうです。
サイトによると"Available for use"となっているので現在も138年前の機関車が動いてるんですね。すごいです。
外側シリンダーとピストン弁なのは当時の機関車としてはめずらしかったようです。
bells.jpg

実はこれら二つの機関車は物語では地下鉄という設定なんです。
世界初の地下鉄もイギリスで、1863年にメトロポリタン鉄道のビショップス・ロード-ファリンドン間が開通しました。

そこを走るのはやはり蒸気機関車なのですが、煙はどうしたのかというと、
トンネルの各所に空への開放部分を作っておき、そこで懸命に石炭を焚いて蒸気圧を上げ、トンネル部分では火を焚かず煙が出ないようにして次の開放部分まで走る、ということをしたそうです。
…大昔の話とはいえちょっと笑いました。

おまけ
第10話「ノーウッドの建築士(THE NORWOOD BUILDER)」に登場するトラクションエンジン。トレバーのモデルですね。
04tractor.jpg

ところで
松下了平著「シャーロック・ホームズの鉄道学」という本を読んでいたらおもしろいことが書いてありました。

世間には「シャーロキアン」とよばれる原作の重箱の隅をつつく…ではなくて、原作を事細かに研究している熱心なファンがいます。
その中でもとても有名な方が、「白銀号事件」(NHKでは「銀星号事件」)の中で、列車に乗っているホームズが電柱の数を数えて列車の速度を暗算しワトスンを驚かせるセリフ「いまちょうど時速53マイル半だよ」に対して、当時の汽車が時速53マイル半の快速を出すことは絶対にない、という指摘をしたそうです。

これに反論したのが「英国鉄道物語」の著者でもある小池滋氏。
研究によると「銀星号事件」の発生年は1890年、列車はパディントン発ペンザンス行きのGWRの急行フライング・ダッチマンとされています。当時GWRの技師長はあのブルネルで軌間は7フィートのブロードゲージ。
そして「十九世紀後半の機関車と列車運転」のGWRの項より所要時間を導き出しホームズのセリフが正しいことを証明します。
つまりパディントン・スウィンドン間77.25マイルを87分で走ったので時速53.27マイル。
これは平均なのでスピードが出ている時には最高60マイルくらいに達したそうです。
まあイギリスの機関車を甘く見ない方がいいってとこでしょうか。

ちなみに
その当時の日本の鉄道の表定速度は時速30.1キロ(約18.8マイル)、
セレブリティーことGWR "City of Truro"が、非公式ですが時速100マイルの壁を越えたのが物語の14年後の1904年のことです。

この列車の速度あては好きなシーンの一つだったんですが、残念ながらNHK放映版ではカットされています。
silverb01.jpg
DVD完全版より。ヘッドレストにGWRのロゴの刺繍が見えます。

ということで長くなりましたがドラマの中に少なくとも4つの形式の機関車が登場しました。
これが日本だと同じ機関車の映像を何度も使いまわしなことが多いです。

高畠潔著「続 イギリスの鉄道のはなし」によると、日本とイギリスでは蒸気機関車の保存数は同じくらいなのですが、「動態保存率」となるとイギリスが圧倒的に多いそうです。
日本の6.7%に対してなんと88.5%!
この点はさすが鉄道発祥の国ですね。

tag : 保存鉄道

2012-03-01 : 鉄道 :
Pagetop

擬人化スペンサーとLNERクラスA4のはなし

lnera4_spencer.jpg

ボックスフォード公爵夫妻専用機関車のスペンサーのモデルはLNERクラスA4。
フライング・スコッツマンが属するクラスA1/A3の後継機にあたり設計者であるLNER初代技師長サー・ナイジェル・グレスリーのマスターピースというべき機関車です。

1935年9月に運行開始したキングスクロス・ニューキャスル間268マイルを4時間で結ぶ急行列車Silver Jubilee牽引用に開発され、ダーリントン・キングスクロス間は平均時速71mph(114kph)で走りました。
3シリンダーパシフィックの設計はA1/A3と共通部分が多いですが、燃焼室の拡大とシリンダーサイズの縮小、ボイラ圧は250psiにあげられました。
そしてそれまでの機関車の外観と一線を画すのは空気抵抗を減らすための滑らかな流線型の車体です。グレスリーがフランスを訪れた際にエットーレ・ブガッティが設計したレイルカーに感銘を受けたそうです。

車体の色のバリエーションは多いです。
最初に作られた4台はシルバー。これらは名前にもすべてシルバーがついていてオリジナルコンディションでは連結器などのデザインが現在のものとは少し違っていました。
他にはアップルグリーン、そして1937年のジョージ6世の戴冠式(coronation)を記念したガーターブルーがあります。
ガーターブルーというのはイギリスの最高勲章の綬の色なんだそうです。
イギリスの機関車は楽しいですね。

A1/A3には主にダービーステークスの優勝馬の名前が付けられましたが、
A4の一部には鳥好きのグレスリーの希望で水鳥や猛禽の名前、そしてグレスリーの100台目のパシフィックである#4498は設計者の栄誉を称えて"Sir Nigel Gresley"と名づけられました。

こちらはイギリス国内のA4が一同に会した写真。
10473852.jpg
左奥から#4488 Union of South Africa、#4498 Sir Nigel Gresley、#4464 Bittern、#4468 Mallard。
壮観です。これ全部でおいくら?
右端のマラードには他3台と違って動輪の上にかかるカバーがついています。
これはサイドバランスと呼ばれていて元々どのA4にもついていましたが、戦中に保守の邪魔&放熱を妨げるということで撤去されました。
スペンサーの塗色は初期のシルバーですが車体はサイドバランスが無い後期の仕様という変わった組み合わせになっています。

マラードが蒸気機関車の世界最速記録を保持しているのは有名ですね。
NCISネイビー犯罪捜査班という海外ドラマの中でイギリス人のうんちく好きなドナルド・マラード医師が自分のファミリーネームについてネタにしていました。

1938年7月3日、Westinghouse Brake CompanyのQSAバルブのテストという名目で、トライアルに選ばれたのが二つのKylchapブラストパイプと煙突を初期装備した4台のA4のうちの1台のマラードでした。
236.5トンを牽引し、Stoke Bankの下り坂で300ヤードに渡って125mphを維持したのち瞬間最高速度126mph(203kph)を記録しました。
A4の動輪径は2.032mなので、この時の動輪回転数(rpm)は、
203km÷(2.032m×3.14÷1000)÷60 = 530.263..
1分間に530回転。
蒸気機関車の動輪回転数は400回転が限界だそうなのでこれはすごいですね!

余談ですが、もう少し適切な調整があれば記録は130mphまでいった、なんてことも言われていますが…。
この時のトライアルでマラードは3シリンダー機の泣き所、中央ビッグエンドを過熱で破損してしまいました。

マラードの前に世界記録を持っていたのがLNERのライバルLMSのコロネーションクラス#6220"Coronation"で、1937年6月29日にWhitmore bankで114mphを記録しています。

LMSの当時シングルチムニーのコロネーションよりLNERのダブルチムニーのマラードの方が速かった理由について、LNERではKylchapが排気の背圧を減らし蒸気の流れを促進したからだと結論付けました。
Kylchapとはグレスリーの友人でもあったフランスのすぐれた機械技師アンドレ・シャプロンとフィンランド人技師の名前から取っています。
「あなたが蒸気機関車にもたらした最も重要な改善点は何ですか?」との質問にグレスリーは"Internal streamlining"(内的流線化)と答えています。これぞシャプロンマジック!
plaque.jpg
ボイラー側面に取り付けられている記念板

マラードはこの後、イギリス国鉄時代になっても旧4大鉄道会社の代表的な機関車の比較テストで最良の燃費性能を示したり、長距離旅客列車を牽引したりと活躍しました。
現在はイギリス国立鉄道博物館に静態保存となっていますが、フライング・スコッツマンの全般検査が終わり次第ぜひ動態に戻してほしいものです。

最後にマラードが世界記録を達成した際に、とある貴婦人がグレスリーに宛てた祝電を紹介しましょう。

Three cheers for the Mallard.
LMS out for a duck.


マラードに万歳三唱
LMSは無得点で退く


"out for a duck"はサッカー用語だそうです。
"duck"はもちろん"mallard"(マガモ)とかけています。
さすがイギリス人、洒落がきいてますね!

tag : 擬人化 スペンサー

2012-02-05 : トーマスetc擬人化 :
Pagetop
ホーム  次のページ »

いつでも里親募集中

トーマス川柳








REAL THOMAS & FRIENDS

プロフィール

Author:ヌコナシ
2009年にきかんしゃトーマスにはまりました。

…More

月別アーカイブ

RECOMMEND

World-Word-JS版翻訳

Present's by サンエタ

↓クリックで汽笛♪